演劇・劇団 | 学問・文化・芸術
2037.06.23(Tue):メニュー
らくらく演劇塾 第11回公演
朗読劇 広島第二県女二年西組
ご来場ありがとうございました

パラシュート


HP用


らくらく演劇塾の稽古場風景です↓



☆らくらく演劇塾 でまえ公演

☆稽古場日誌
     日ごろの活動の様子をレポートします♡
☆らくらく演劇塾とは

☆劇団員紹介

☆公演記録

☆お問い合わせ
スポンサーサイト
2017.04.29(Sat):稽古場日誌
全国シニア演劇祭の フライヤー 到着しました。
らくらく劇団員の皆さん&シアター生駒の兄弟達
親戚兄弟・知り合い友達・・・
福岡県にお住まいの、みんなに送付して下さいね。

添付する、当日精算券は、まもなく 杉本さん宅に
東京から送られてくるそうです。
それも 同時に 販促材料として 利用しましょう。

アンリィー  そこで きょとんとしている ばぁーさまよ
あのな
フライヤー つーのはな
鶏の唐揚げのことと ちゃうでぇー
骨付きの唐揚げ 配るのと ちゃうでぇー

速い話が チラシ ・ ビラの ことやねん
闇雲に 新聞等で織り込むのが チラシ

真心こめて 手から手へ 配るのが
フライヤー つーねんで

ホラホラ そこでテンゴしているアンタ
デコチンに 切手はってんと
封筒に フライヤー入れて
赤いハートのマーク書いて
封印の所に ルージュで ペッタンコ
押してみなはれ

したら 思いのほか
よぉーさんの お人が きはりまっせー
サインちょだいっつて
それみんなアンタのファンや。

とにかく おきばりやす。


2017.04.17(Mon):稽古場日誌
でえれーぇ 雨が 降りよる中 
旅行会社に 九州公演の旅 料金を
払いに行きよりました。

63万円です!

 
カーチャンから
今月の おこずかい よ!
つーて もらうのが 5000円
あまりの高額紙幣に 手が震えるの

月に一度だけ それも 一夜だけ
お財布の中で この アタシと添い寝して下さる
樋口一葉 さま。

アンタと貧乏を比べたら
駄菓子屋さんでも、小説書いて
なんとか食えた一葉さん

オマエさんとは 引けを取らん
傘張り、マッチのシール貼り、封筒貼り
張らなきゃ食えない 提灯張り
それでも食えない 戦後の不況

頭痛・肩こり 強度の近視
寒がり、貧血、お化けが見える
病気の上でも 引けとらん オイラ
強度の腰痛も 持っている。
恐れ入ったか 樋口さん。

とにかく 大阪城も天保山も
ぜーーーんぶ 売って
芝浜で拾った財布も添えて

63万両 のキンス 支払いました。

だから
後は 出演者の皆様
がんばって
てっぱって
おきばりやして
演劇の甲子園 と言われている
全国大会で

優勝旗を お持ち帰り下さい。
それが県民・市民の願いです。

したら わたしが 企画しょうー
知事と市長に掛け合って
二階建ての赤いバスで屋根の付いてないの
ロンドンから買うてきて
生駒山頂のテレビ塔の前から
東大寺大仏さんの 鹿が居るとこまで
紙吹雪と 五色のお別れテープ で
威風堂々のラッパ 行進曲で 
道中 ずーーーと拍手喝采
さぁー 祝ってあげようでは ないかいな。

あぁー 今日も ほら吹いてしもうたわい。






2017.04.11(Tue):稽古場日誌
九州博多公演・・6月に向けて 練習中

「広島第2県女二年西組」

原爆が落ちて
炎の中次々に死んでいく級友
「水・みずをくれー」
各々 かくじ 大声で叫ぶ
そして死んでいく

折しも今は 受難週 レント やし

物忘れも激しく
さっき オシッコ いったとこやのに
忘れてしもうて
又いこうとすると
嫁が「さっきいったとこでしょー」
こない 言いよる
耳が遠ぉーて よー聞こえん
ションベン近いのに
なんで  耳遠いねん

そうだ  こぉーしよう

お墓を買ったら 棺桶サービス
他店のチラシ もってこい、対抗します

こんなチラシ 折り込みがあったような

ほな 今日は 少し大きめの
墓とは言わず 古墳 でも買いにいこ

年金の中から嫁にもろた 今月のお小遣い
5000円 ポケットに入れて お出かけ
「おとしなやぁー」 背中で声を聞いて
家を飛び出した

羽曳野市   ブドウ畑の山頂 見晴らし最高
JR 王寺駅  丘の上 見渡す限り墓又墓
生駒山頂   厚手の芝生 百花繚乱 桜吹雪

お墓ってこない 高いもんか 高度と地価
横穴とその前に丸い石 それだけで良いんだよ

しゃーないなぁー
竜田川の土手で桜吹雪の中
布団にくるんで 野焼きにしてもらおう。
かぁーちゃん  すまんのぉー!



2017.03.29(Wed):稽古場日誌
春分の日の祭日を越えるとすっかり春めいて
気分も 陽気になってくる

こちらは 山間部だから
桜のつぼみはまだ堅いものの
東京では開花したとのこと

稽古場も がぜん活気が出てきた

話は変わるが
陽気のせいで 考え事も
春めいてきた



食事の後の 食器の洗い物をしながら
ふと考えたのだ!

オイラももう70才 残りの人生を 謳歌しなければ。

加藤茶も 30才年下の嫁をもらって
上手くやっている
私の友達も 妻に先立たれて
つい この前
30才年下の 嫁をもらったのだ。

人の幸が 羨ましい

しやのにから

うちの愚妻は
食後だというのに 今また 布団の中で 
大口開いて 寝とーる、

昨日は 犬抱いて テレビのお笑い
番組見て 大笑いしよった、

こいつ心配事ないんやろうか・・

そうだ・・・ 神さまにお願いして
この愚妻を
30才年下の 新妻に代えてもらおう・・!

おいらの 真剣な ながーーーい 祈りに
神さまはお答えになった。

「そんなこと簡単だよ、 あんたが100才になれば良いんだよ」